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訪れた人
MusiC♪
曲が聴きたいときは再生を押してください♪
http://www.senses-circuit.com/からお借りしました(・v・`●) 【勾玉】
かれんだぁ
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Beeの生態
HN:
はちこ
年齢:
36
性別:
女性
誕生日:
1990/03/22
職業:
高校2年生
趣味:
ゲーム全般。運動。音楽鑑賞
自己紹介:
ゲーム好きです(*ゝω・*)
音楽鑑賞好きです(ゝc_,・。)
運動好きです(・v・`●)
バカです(ぇ
若干変態です(ぇ
ギタフリとギルティにハマってますヾ(´ε`*)ゝ
得意な曲はヒマワリです(ショボボンヌ
優しい人にはすぐなつきます(マテ
何事もおもしろ優先です(*`∀´*)
新しい米んと
(10/20)
(08/08)
(08/08)
無題(返信済)
(09/04)
頑張ってぇ!!(返信済)
(09/04)
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いつも明るく振る舞っていても

夜になるとどうしても暗くなってしまう

寂しくて

誰かに甘えたいのに

でも自分の弱さを見せたくないから 

寂しいままなの

アナタからのメール

それだけでアタシは幸せになる

会えなくても

話せなくても

どんなに寂しくても

それだけで幸せ

メールが来ない日は

すごく寂しくて涙があふれてくる

こんなに想っているのに

伝わらない気持ちが歯がゆくて

寂しすぎて不安になる

少しは気づいて欲しい

アタシのこの想い

アナタからのメールがアタシの原動力

*:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*

あとがき

と り あ え ず
自分きめぇ笑” 昔書いた自分の詩をUPしてみました(ノ´∀`*)
ヲトメの時代もあったんだね(死 
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蜂はなんだかんだでココット村に無事到着した。

そんな蜂を出迎えてくれたのはのんびりとした表情を浮かべる老人と優しい笑みを浮かべる綺麗な女性だった。

「キミが今日からここに住むことになった蜂くんだね?私はココット村の村長だ。気軽に村長とでも呼んでくれ」

村長はそう言って蜂に握手を求めた。

蜂は少し笑みを浮かべてその握手に応じた。

「ワタシは雪と言いますわ。何か分からないコトがあったら何でも聞いてくださいね(微笑)」

「あっ、は、はい!! よろしくお願いします」

村長はくるりと180°回転し、

「では早速蜂クンの家へと案内するかの。こっちだ。ついてきなさい」

「はい!!」

蜂は村長に言われるがままに付いていった。もちろん雪も一緒に。

ものの5分ほど歩いたところに小さな緑色の屋根があった。

「ここが蜂クンの家だよ。好きに使うといい」

「わかりました。有り難うございます(ニコ)」

蜂は早速家の中に入った。中は少々ほこりっぽいが綺麗に掃除すれば十分な造りだった。
小さなベット、小さなテーブル、小さな椅子、そして衣装箱のような箱。

「その箱は、武器やアイテムを入れておく箱よ。普段使わないモノなんかはその箱に入れておくと便利ですのよ」

雪は蜂に丁寧に教えてくれた。

「ところで蜂クンは武器は持っているのかな?」

「あー・・・。実はここに来る途中アイルーに襲われまして、川の中に落としてしまいました・・・」

蜂は下を向きながらそう呟いた。

村長はポンと蜂の方に手を置き、

「気にするコトじゃない。また作れるさ。この村には工房もあることだしな。どうだ?これを機会に新しいのを作ってはみんか?」

「はい!! そうします!!」

蜂は笑みを浮かべて村長にそう言った。

「じゃぁ、雪さん、私は少しばかり用事があるので蜂クンを工房まで連れて行ってあげなさい」

「えぇ。わかりましたわ。さぁ、蜂さん行きましょう」

雪は蜂の手をひっぱった。

村のはずれに工房はあった。工房には小さなおばあさんが一人。

「おばあさん。こちらは今日からココット村に住むことになった蜂さんです」

「おやまぁ、可愛らしいお嬢さんだねぇ。あたしはこの工房の主さ」

「よろしくおねがいします(ニコ)」

そう言って蜂はおばあさんに頭を下げた。

「そうそう、おばあさん蜂さんに武器を作ってくれないかしら?今は武器を持っていないらしくて」

おばあさんはふむふむと頷き、

「あたしは作るのが仕事だからね。さて、何を作ろうかの?」

蜂はんー。と悩んでいた。

「お嬢さんは武器の好みとかはあるかい?」

「あっ、はい。前はよく大剣を使っていました」

雪は笑みを浮かべながら、

「じゃぁ大剣にしましょう。おばあさん、よろしくお願いしますわ」

おばあさんはコクッと頷いた。

「わかったよ。今回は特別に材料、代金はおまけしといてあげるよ。明日になったら取りに来なさい」

「はい!!有り難うございます!!」


家に帰る途中、蜂はずっと笑っていた。雪はそんな蜂見て、つられて笑顔になっていた。

*続く


緑生い茂る山の奥深くにその村はあった。

ココット村である。

その村に今足を踏み入れようとしている一人の若者の姿が。
真紅の髪が特徴的だ。

その若者は村の入り口が見えるとその小さな体からは想像できないスピードで駆けだした。
そして、何もない所で躓き、見事に顔面からこけた。
若者の村への第一歩は、頭からだった。

「いたたたたた、折角格好良く登場しようとしたのにぃ!!!」

そう叫びながら顔をさする。大した怪我はしていないようだ。

「しょっぱなからこんななんて・・・(泣)」

「ぶ・・・・あっはははははははは(爆笑)」

真紅の髪の若者は笑い声のする方向へ素早く顔を向けた。

「誰かいるのか!? さっさと出てこい!!!」

「此処だよ、此処。木の上さ」

真紅の髪の若者はその声の主をとらえた。

「何か用か?」

金髪の少年は身軽に木の上から若者の前に着地した。

「別に何もないけどさ。新しいハンターが来るって噂があったから待っていたんだよ。そしたらいきなり顔面からスライディング!!笑うことしかできないっての(笑泣)」

「うっせぇなぁ!! こけたもんはしょうがねぇだろ!!」

「あはははは。まぁいいや。ところでアンタの名前は?」

「・・・・・蜂・・・・だ」

「蜂?変わった名前だなぁ。まぁ、俺様の名前は朔耶だ。よろしくな。蜂クン」

そういって朔耶は蜂という名の若者に握手を求めた。

蜂は朔耶から差し出された手を握り返した。不機嫌な顔をしながら。

「蜂クンは女みたいな手ぇしてんなぁ。男なら俺様みたいに少しはゴツくならなきゃな」

蜂は無言で朔耶の顔面右側にハイキックをかました。案の定朔耶は吹っ飛んだ。

「いってぇぇ!!! おまえ俺様の顔になんてことしやがるんだ!!!? つかいきなりなんだよ!!!」

蜂は鬼のような形相をしていた。そして・・・

「アタシは女だぁ!!!!」と言い、もう一発、今度は朔耶の右足にローキックをかました。

道でのたうち回る朔耶を放置して蜂は村まで駆けだした。

一人残された朔耶は一言。

「アイツ女なのかよ・・・(泣)」


*続く

この小説は、Beeのオリジ小説です
駄文ですが、読んで貰えたら嬉しいです
まずは登場人物の紹介をします。

*主人公*
蜂【はち】、16歳、少女新米ハンター。一人前のハンターを目指し、ココット村に来た。性格は猪突猛進で大雑把。仲間のピンチにはすぐさま駆けつける。口はもの凄い悪い。だが以外に女の子らしい所も見せる。

*仲間達*
朔耶【さくや】、19歳の少年ハンター。腕前は蜂よりも上。蜂がココット村に来る少し前から住んでいる。性格は俺様。しかし強い敵を見ると怖いのに強がるコトが少々。

鈴【りん】、23歳の女性ハンター。双剣を使わせれば右に出るモノはいないという凄腕ハンター。最初は蜂や朔耶を足手まとい扱いしていたが次第に仲間として認めていくようになる。性格はクール。しかし涙もろい。

クロウド【くろうど】、29歳の男性ハンター。かなり腕が立つ。世話好き。しかし戦闘になると性格が変わる。普段は温厚だが戦闘になると・・・

*その他*
雪【ゆき】、20歳の女性。ココット村に住んでいてよく蜂たちの世話をしてくれる。通称姉御。

村長【そんちょう】、ココット村の村長。蜂たちに狩りのアドバイスなどをしてくれるいい人。村の人たちからの人望も厚い。


その他にも話が進むにつれて人物も増えていきます。

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